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パッケージガイド

購入した構成によって、Setupとアバターメニューに表示される機能が変わります。導入していないModuleの項目は表示されません。

機能チェック表​

機能・動作Base ModuleEffects ModuleFull Pack
共通CoreとSetup✓✓✓
汗の表示・汗 %(Manual)✓✓✓
自動モード(対応リグ)✓✓✓
肌表面の汗と流れる水滴✓—✓
Rest Vertex Data✓—✓
Tess / No Tessと立体機能✓—✓
濡れ肌光沢・表示マスク✓—✓
複数Element・追加Skinned Mesh Renderer(実験的)✓—✓
相手側を低負荷✓—✓
VRC Light Volumes切替✓—✓
自分にだけ表示✓✓✓
落下する滴—✓✓
床の濡れ跡—✓✓
息—✓✓
湯気—✓✓
2D/3Dパーティクル品質—✓✓
Custom Steam Point—✓✓
任意の湯気・吐息の濃さラジアル—✓✓
Body Meshの指定必要放出元として必要必要
Body Material / Mesh / Rest Dataの変更ありなしあり

各Moduleには動作に必要な共通 Core が含まれます。Coreは別に購入または操作する製品ではありません。

Sweat Base Module​

選択したBody Rendererの1つ以上のMaterial Elementへ肌表面の汗を追加します。実験的機能として、顔などの追加 SkinnedMeshRenderer も同じSetupで管理できます。Manual ModeとAuto Modeは同じSweat %を共有します。

立体機能を搭載しない場合は、各対象にNo Tess Materialを1つだけ導入します。搭載するとTessとNo Tessを同梱し、インゲームの 水滴の立体感(テッセレーション / 高負荷) でTess対応として管理されるすべての汗Slotをまとめて切り替えます。各Slotで同時に描画されるのはTess/No Tessのどちらか1つです。

Baseを導入すると 相手側を低負荷、表面の汗を非表示、VRC Light Volumes が表示されます。表示マスクは表面の水滴・濡れ膜・光沢・屈折・暗化・Tess変位をまとめて隠しますが、Effectsの落下水滴には影響しません。

Sweat Effects Module​

選択したBody Meshを、落下する滴と湯気などの放出元として使用します。そのためEffectsだけを導入する場合もBody Meshの指定が必要です。

Effects-only SetupはBody Material、Body Mesh、Rest Vertex Data、テッセレーション構成を変更しません。肌表面の汗も追加しません。

Effectsを導入すると独立した エフェクト サブメニューと、選択した個別Effectが表示されます。従来の軽量2Dまたは任意の高負荷3D品質をSetupで選択できます。Custom Steam Point、一人称の吐息、湯気・吐息の濃さラジアルも必要な場合だけ導入します。

Full Pack (Base + Effects)​

Full PackはBaseとEffectsを組み合わせた完全構成です。肌表面の汗、落下する滴、床の濡れ跡、息、湯気が同じSweat %へ連動します。

Full PackではBase PackageとEffects Packageの両方をImportし、必ず同じ製品バージョンを使用してください。

Setup構成によるメニュー差​

  • 全構成: 自分にだけ表示
  • Base導入時: 表面の汗を非表示、相手側を低負荷、VRC Light Volumes
  • Effects導入時: 独立した エフェクト サブメニューと選択したEffects
  • 立体機能を搭載した場合のみ: 水滴の立体感(テッセレーション / 高負荷)
  • Setupで選択した場合のみ: 体の湯気・吐息の濃さ
  • 立体機能を搭載しない場合: No Tess Materialのみ。立体効果Menuは表示されません。

実際のメニュー構造は手動モードと自動モードで確認できます。

ゲーム・アプリ向けライセンス​

購入者本人が使用するVRChatアバター、収益化された動画・配信・画像制作は通常ライセンスの範囲です。完成したゲーム・アプリへ組み込み、第三者へ配布する場合は別途 Game & App Integration & Distribution License が必要です。

詳細は利用規約・ライセンスを確認してください。